2008-02-24

ブログを移行します

なかなかこちらのブログは更新できないので、二つのブログに移行し、開店休業ということにしたいと思います。

木の家については、 「木の家ネットワーク」のブログ

平和に役立つ家について 「反戦な家づくり」

また、明月社については 明月社ホームページ をご覧下さい

今後とも、よろしくお願いします。

                    2008.2.23 明月

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2007-05-13

天川

天川というと、角川映画にもなった内田康夫の小説、天河伝説殺人事件を思い出すひとが多いだろう。私も、それしか知らなかった。
ちょっとしたきっかけで知人に教えられ、天川の地を訪れることになった。

1日目は、吉野林業の一角をなす天川の山林を見学し、2日目の朝に天河大辨財天に参拝した。これもたまたま氏子の方に案内してもらい、非常に幸運なことに、拝殿や能舞台の上まで上がることが許された。普通は、氏子さんでも上がれないそうである。

天河大辨財天は、地元のひとは「べざいてん」と発音する。言い伝えでは、飛鳥時代に役行者が弥山の頂上に弁才天を祀った。その後、大海人皇子がこの天女に祈って壬申の乱に勝利を収め、天武天皇に即位してから弥山の麓に「天の安河の宮」を造営したのが、今の天河大辨財天の始まりだそうだ。弥山の頂上には奥宮が今でもある。

さて、私は推理小説でしか知らなかったこの天河大辨財天は、今はやりの「スピリチュアル」な方面の方々には、非常に有名な神社であるらしい。ネットで検索すると、いくらでもそういう情報が出てくる。そういう先入観で見たくなかったので、あまり気にかけずに、居ずまいだけをただして参拝した。

想像していたよりは小さい神社で、おどろおどろしさも、仰々しさもない。田舎の清楚な神社という印象。ただし、使っている木は、吉野檜の特上のもの。能舞台の床板は、1枚300万だとか・・・

ちなみに、天河大辨財天は芸能の神様であり、多くの芸能人がお忍びで参拝しているし、例大祭には観世流の家元が能を奉納する。だから、能舞台は、本殿にいる神様に向かって演じるような配置になっている。

その能舞台に上がらせてもらったのだから、相当運がよかった。緊張してそろそろと足を運ぶと、なぜか心臓がドキドキしてきた。そこには同行した数人しかいないのに、なぜか動悸は激しくなり、舞台の中央で拝殿に相対したときは、やや胸が痛むほどになり、なんだか怖くなって舞台を降りた。

不思議な気持ちで、社務所まで降り、おみくじを引くと、なんと凶!

周りの人たちが、凶は悪くないらしいよ、などと慰めてくれるが、読めば読むほほど「生き改めよ」と書いてある。う~ん・・・

これがトラウマになったのかどうか分からないが、大阪に帰ってきて、そのときの神社の写真を見ると、またしても少々動悸が始まり、写真をしまうと、グッタリとした疲労感に襲われる。(だから、このブログにも写真は無し)

これをスピリチュアルとかオカルトとかの話にするつもりではない。ただ、何となく「このままじゃダメだよ」と、背中を押してもらっているような気がしてならない。何かしら、ステップを上がるためのきっかけになったら良いのだけれど。

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2007-05-07

ジェットコースター事故の裏側

エキスポランドには、この2月に行った。風神雷神には、偶然乗らなかったけれども、その隣の何とか言うコースターに乗って、「こんなにガタガタ揺れるのでは、金属が疲労骨折するのではないか?」と思っていた。

思った通り、疲労骨折。しかも、命が奪われる最悪の事態。

ニュースでもずいぶん報道されているけれども、重要かと思われることだけピックアップしてみた。

一つは、このニュース

各地の同型機は定期交換=安全対策、エキスポと差

 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター脱線死傷事故で、同じメーカーが製造した全国4カ所の立ち乗りコースターでは、定期的な部品交換などの安全対策がとられていることが7日、分かった。エキスポランドは、今回折れた車軸を運行開始から15年間交換しておらず、対応の差が浮き彫りになった。(中略)
 事故を起こした「風神雷神II」は、トーゴ社製で、エキスポランドのほかに少なくとも4基が稼働している。(時事通信5/7)

そう、エキスポだけが、部品交換をしていなかったのだ。 たしかに、ジェットコースターというのは、工作物の扱いで、なんと建築基準法の規制しか受けていないらしい。 毎日、建築基準法とはにらめっこしているが、まさかジェットコースターがこんな規制しかないとは・・・ 誰しもが、よほど厳しい規制があると思っていただろう。 

 だから、悔しいけれどもエキスポが違法行為をしたとは、言えないのである。 言えないのだが、しかし、全国5基ある中で、エキスポだけは部品交換をしていなかったことは記憶したい。

そして、その記憶が消えないうちに、次の事実も見ておきたい。

製造元のトーゴ社は2004年に倒産している。そして、その後の点検等を引き継いだのは、泉陽という会社だという。

泉陽興業株式会社 代表取締役会長 山田三郎

株式会社エキスポランド 取締役社長 山田三郎

おっと・・・

なんのことはない、ご自分のホームページに書いてある。エキスポランドは、泉陽の関連会社なのだそうだ。

さて、ご遺族の方は、これをどう見るだろうか。 また、私たち建築家は、これをどのような教訓とするべきか。 耐震偽装やエレベータ事故の問題とも併せて、考えなくてはならない。

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2007-04-09

入学 入園

先週は、子どもたちの入学や入園が立て続けにあった。

1歳のチビは、先日オネエが卒園した保育園に通い始めた。 泣いたのは初日だけ。二日目からは笑顔でバイバイ。 三日目からは、こちらがバイバイしても無視して遊んでいる。 すごい。

迎えに行くと、さすがに喜ぶけれども、もうすっかり保育園児になっている。 抱き上げて帰ってくるときに、なんだか「一緒にがんばろうな」 と気持ちがわき上がってきた。 子どもは親の所有物や、一方的に保護するだけの生き物じゃないんだなあ。 一緒に生きていく仲間なんだと、しみじみ思った。

オネエのほうは、学童保育が気に入った様子。 広い校庭で思う存分遊べるので、毎日楽しくて仕方ないようだ。 チビと違って、もともとは外向的ではない性格だから少し心配したけれど、保育園で鍛えてもらったおかげで、全然平気。

学校の方は、まだ顔合わせ程度なので、授業が始まったらどうなることやら。。。

学童保育は、冷遇されている保育園に輪をかけたような扱いを、行政からはされているようだ。 親にとっても助かる上に、子どもにとってもこんなにいい場所を、もっと大事にしてもらいたいものだ。

こんな子どもとの関係を考えることも、家づくりには欠かせない要素なのだと思う。 家の形は、家族の形を写す鏡のようなものだから。

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2007-03-23

ひさしぶり

しばらく開店休業だったこのブログを,春の訪れとともに復活させようかと思う。 しばらく仕事に専念してみて,やはりここで設定したテーマは,これでいいんじゃないかな という確信めいたものを感じた。つまり

1.徹底的に木にコダワル 2.最適のまどりを紡ぎ出す 3.住んでる人を綺麗にする家 4.平和に役立つ家作り

というテーマである。

技術的にはいろいろ考えることもあるけれども,住む人にとっては技術は手段にすぎない。問題は,その技術によって何が実現されるのか ということだ。

昨日,いい家塾のスタッフ会議があった。そのなかで,木の産地にこだわる必要があるのだろうか,という話が出た。

いい家塾のスタッフは,みな自然素材にこだわったり,それこそ「いい家」を人並み以上に考えている人たちだ。そういう集まりでも,やはりこうした疑問が出る。 同じ国産材で,一般に流通している材を使えば,明らかに安く上がる,ということだ。

たしかに,私自身,木材の産直にかかわってみて,産直なのに安くならない,という現象にはビックリした。 産直のセールスポイントに「中間マージンがない」ということを謳っているのに・・・。

そこで,苗木を植えるところから,育林,伐採,搬出,製材・・・と,全工程を原価計算してみたことがある。 林業に詳しい友人の協力で計算してみたところ,やはりそれなりの価格にはなるのである。

しかも,中間マージンがない代わりに,高価な高速料金や橋の料金を取られる。驚くなかれ,船でアメリカから大阪まで運ぶよりも,トラックで高知から大阪まで運ぶ方が高く付くのだ。 (柱一本あたりで計算すると)

では,安い国産材がどうして出回っているかというと,商社がまとめ買いをするからだ。 そうやって安く売った山は,再生のための費用がじり貧となっていく。 先の原価計算の例で言えば,植林,育林をすっとばして,伐採,搬出・・・という,今すぐにかかる金額だけを回収しているのである。

もちろん,山側が競争力を付けるための努力を怠っている面も,大アリだ。

スギとヒノキばかりを,日本中に植えてしまった林業家は,ある意味,先物取引に失敗したのだから,その後始末をどうするか真剣に考えなくてはならないのだが,輸入材がどうしたとか,住宅メーカーがどうしたとか言って,自分の責任を棚に上げている。

それはそうなのだが,その中でも,何とかしようと頑張っている人たちもいる。 そういうところと,何とか協力したいと思うのである。 だから,私は実際に人に会って,山に行って,使う材を決めたいと思っている。

住み手にも,こうした観点を持ってもらいたいし,そうしてできた家には,格別の愛着が湧いてくることは間違いない。

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2006-09-04

「家を建てる。」出版しました

長らく長らくのご無沙汰です。あたふたと2ヶ月半が過ぎ,いつの間にか虫の音が変わり,朝晩は寒いくらい。なんと時の経つのは早いものかと嘆いている間もなく,お日さんは昇って沈んで昇って沈む。

でも,そうこうしているうちに,ようやく懸案の本の出版ができた。

Hyoushiweb

「家を建てる。」-家づくりはたたかいだ!- 彰国社

装丁も語り口もソフトにはしたけれど,内容は辛口。業界が言わないこと,目を向けないことをどんどん書いたつもり。

もともとは,自分の防備録のつもりで書いたメモがだんだん膨大になり,ふと思いついてそれをネタにメルマガを書いたのが始まりだった。週1回で半年間,つまり25回のメルマガで元のメモを会話形式に書き直した。

更にそれを,一続きに手直しし,更に更に編集者の意見であれこれ書き直し,挙げ句の果てに説明用のイラストまで手書きする羽目になった。こんなに大変なものとは思わなかった。政治家や芸能人がゴーストライターに書かせる気持ちがわかるような気がする。

関西の大きい書店には店頭に置いてあるはず。無い場合はネットか,当事務所のHPから申し込んでいただいてもOK。こちらは少しだけお得。(定価\1890 →1800送料込み)

明月社

なお,近くの図書館でリクエストしていただくのもGOOD

ということで,ぜひともご一読を。

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2006-06-21

1473万円という金額

やれやれ、私ら設計屋が1年間死ぬ気で働いても稼げそうもない金額が
ああ言う方々には、大した金額ではないらしい

1473万円という金額は、どういう金額かと考えてみた
時給900えんならば、16,366時間。1日16時間、年中無休で働いても約3年かかる

平成11年から18年までの7年間で考えるならば、毎日毎日何もしなくても5760円づつ振り込まれてきたことになる。これはちょうど、パートさんが一生懸命働いてもらう日当くらいの金額だ。

こういう金額を、大したことないと感じる人々。お金は欲しいけれど、こうなちゃあおしまいダ、とつくづく思う。

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2006-06-19

道路はだれのものか

駐車禁止が厳しくなって、3週間近く過ぎた。道を走っていて、変化を感じるだろうか。左車線をず~と走れるようになっただろうか。

6月1日と2日くらいはそんな感じも少しだけしたけれども、この数日はむしろ逆になったような気がする。と言うのは、だれかが乗ったままの車が、ハザードランプを付けながら、ものすごく邪魔なところにお構いなしに停めてある。

だれか乗ってればいいんやろ と言うわけだ。以前は一応「路駐だから」と遠慮しつつ停めていたのが、「何が悪い」と開き直って迷惑な駐車(停車?)をするようになった。だから、えらく走りにくくなったというのが実感。

もう一つ。 家の近くの江坂駅周辺は、ガラスの黒い車が当たり前のように路駐していて、何故か捕まらない場所であった。 ここがどうなるか注目していたが、全く変わっていない。 その場所から直角に曲がった場所は、すぐに飛んでくるのに、こっち側だけは平気で停めてある。

つまり、民間委託は、警察でもしていたエコヒイキを酷くしているだけではないのか、という気さえする。 ピストル持っていない民間人が、黒いガラスの車に駐禁取るのは、相当勇気が要る。

結局、道路は今や戦国時代になったようだ。大きな顔をして占拠したり、強面で威嚇したりする者たちによって、道路はどんどん割拠されていき、私らのような一般ピープルは、せっせと反則金を貢ぐことになるのだろう。

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2006-05-29

ジョクジャカルタの地震

この2日間、ニュースも新聞も見るヒマがなかった。さっき、ネットでニュースをチェックしてビックリ。ジョクジャカルタが滅茶苦茶になっている。

私はガムランが好きで、時々CDで聞いたりするのだが、そのタイトルが「ジョクジャカルタのガムラン」だった。だから、行ったことはないけれども何だか他人事に思えない。せめて募金するくらいしか私に出来ることはないけれども、本当に痛ましいことだ。

ネットのニュースを検索して感じたのは、今や悪名高いライブドアのニュースが一番しっかりレポートしている。担当記者の署名記事で、生々しく現地の様子を伝えている。どういう風の吹き回しなのかはわからないが、他のニュースも見てみたいと思った。

他紙でも報道しているが、日本の援助が11億円、EUが4億3千万円、オーストラリアが2億5千万円あまり。 これに比べて、あのアメリカは5千万円だそうだ。 石油の出る国には莫大なお金と命をつぎ込むのに、ジョクジャカルタの地震には5千万円ですか・・・

27日の暦を見ると、やはり 新月。
スマトラ沖地震の一昨年12月26日は満月。阪神淡路の95年1月17日も満月。
ものの本によると、新月と満月に地震が起こりやすいとあったが、どうもその傾向はあるような気がする。

しかも、スマトラ沖も今回のジョクジャカルタも、わたしがいい家塾の講師で出かけていくタイミングにぴったり。

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2006-05-13

平成電電脱出記

わが家のネットと電話は、なんとあの平成電電なのである。 えっ もう潰れたんでしょう とよく人に言われるが、一応まだ民事再生中で正式には倒産していない。 だから、毎月何千円も料金を払っている。

とは言え、いつ倒産して回線が途絶えるかもしれないので、そろそろ脱出を計らねばならない。 そこで、まず目を付けたのは USENのチラシ。

LIVEDOORの買収で一躍有名になったUSENだが、そんなことよりも、光ファイバーが1980円 というチラシの文字に釘付けになった。 2年目からは2980円と言うがそれでも安い! さっそく申し込んでみると、「オタクは3990円です」と言われる。 はあ??

よくよく説明を聞くと、同じマンションタイプでも、VDSLという安い方式と、LANという高い方の方式があるらしい。 「こんなチラシは、撒き餌や。悪質な商法だ。」と抗議すると、翌々日くらいに一応訂正のチラシが入った。本当に全戸に配ったかどうかは定かではないが。

とにかく、ケチが付いたので他のプロバイダーを探してみる。 その次にオトクなのが、@NIFTYwithフレッツ光とかなんとかいうやつ。 そういえばこのブログもniftyか。 それは兎も角、ウチのマンションはフレッツも入っていたはずだから、光電話も使えばこれもなかなかオトク。

LANタイプでも充分モトが取れると思い、申し込んだ。 書類も来て、NTTの工事の日まで決める段階で、NTTのおじさんに「ところでウチは何タイプになるの?」と念のため聞いた見た。 すると「ファミリータイプです」と言う。 はあ????

ウチはマンションだ。 なんで戸建て用のファミリータイプなんだ。 すると、驚愕の事実が。 管理組合と交渉したときに、そうするように言われたらしい。 直接の担当者がいなかったので、正確ではないが、部屋の中でレンタルサーバー屋さんでも開業しない限り、一般住民には何のメリットもないことを、ココの管理組合はNTTに提案したらいい。
(参考までに言っておくと、公団江坂住宅 という)

ちなみに、ここの管理組合は、一番有利な関西電力のeonetも却下している。 一体どういう基準で選んだのか、疑ってしまう。

ということで、バカ高いファミリータイプなどお呼びでないから、この段階でまたしても断った。 あ~あ。

そうすると、残るは、YAHOOの8M2180円か、KDDIのメタルプラスネット10Mか、質の良さをとってDTI(東京電力)の50M。
電話は、NTTのプラチナラインか、KDDIのメタルプラスか、日本テレコムのおとくライン。

しかし、おとくラインはラインが不足で開通未定。何時になるか分かりません、と回答があった。

イケイケの孫正義か、カルトの稲森和夫か、核燃料再処理の東京電力か、大名商売のNTTか。 う~んどれも魅力ないなあ。 そう思いつつも、知人がソフトバンクに勤めているので、YAHOOにしておこうかと覚悟を決めた。

電話も、とりあえずはNTTのプラチナラインに。

ということで、手続きを薦めながらネットを覗くと、yahooの苦情は膨大な数に上るようだ。
まあ、以前使っていたNTTにしても、潰れた平成電電にしても、これまでの経験で考えるに、ネットとか電話とかの世界は、あまりにもいい加減!

NTTは、ADSLを使うと言ったら、一方的に電話番号を変えられてしまったし、平成電電もホームページアドレスをいきなり変更しよったうえ、では解約すると言ったら、最低利用期間があるから残りの期間の利用料を全部払えと言う。 

契約書にはそんなこと書いていないから、どういうことだ聞くと、ホームページの奥の奥の奥の方に書いてあるという。 この時も本当に驚いたが、後日倒産の報を聞いて、なるほどと思った次第。

建築の世界でこんなことしたら、第二の総研、ヒューザーとして大問題になりかねないことが、通信の世界では日常茶飯事に行われているようだ。 社員諸君も、たぶん悪気はなく麻痺しているのだろう。 まあ、覚悟してyahooに申し込むか・・・ 何ヶ月も開通しないなんて話もあるし。

ということで、しばらくネットとお別れする日があるかもしれないけれど、まあ これも経験と思って、悠長に構えておこう。 でないと、この国のネット環境とはつきあえないような気がする。

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