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2006-06-19

道路はだれのものか

駐車禁止が厳しくなって、3週間近く過ぎた。道を走っていて、変化を感じるだろうか。左車線をず~と走れるようになっただろうか。

6月1日と2日くらいはそんな感じも少しだけしたけれども、この数日はむしろ逆になったような気がする。と言うのは、だれかが乗ったままの車が、ハザードランプを付けながら、ものすごく邪魔なところにお構いなしに停めてある。

だれか乗ってればいいんやろ と言うわけだ。以前は一応「路駐だから」と遠慮しつつ停めていたのが、「何が悪い」と開き直って迷惑な駐車(停車?)をするようになった。だから、えらく走りにくくなったというのが実感。

もう一つ。 家の近くの江坂駅周辺は、ガラスの黒い車が当たり前のように路駐していて、何故か捕まらない場所であった。 ここがどうなるか注目していたが、全く変わっていない。 その場所から直角に曲がった場所は、すぐに飛んでくるのに、こっち側だけは平気で停めてある。

つまり、民間委託は、警察でもしていたエコヒイキを酷くしているだけではないのか、という気さえする。 ピストル持っていない民間人が、黒いガラスの車に駐禁取るのは、相当勇気が要る。

結局、道路は今や戦国時代になったようだ。大きな顔をして占拠したり、強面で威嚇したりする者たちによって、道路はどんどん割拠されていき、私らのような一般ピープルは、せっせと反則金を貢ぐことになるのだろう。

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